さらなる「改革」の前進を 小泉−安倍コンビ中心に 03/10/18UP


2003/10/16付けタウンニュース都筑・港北区版

 時代の散しい潮流に対応して、政治、経済、社会を大胆に改革し、国民の皆さんにとって、より良い社会づくりに邁進する。私が自由民主党の衆議院議員として同じ神奈川県選出の小泉純一郎総裁(首相)を支える理由はこの一語に尽きます。先の総裁選で再選を果たした小泉さんは、さらに勇気を降るって、党のカナメというべき幹事長に安倍晋三氏というフレッシュ人事を敢行してくれました。
 この『雷光一閃』というべき人事ひとつをとってみても、自由民主党が自らの体質をもすっかり変革しつつある政党へと脱皮したことを理解していただけると思います。

 私は自らを『攻治改革の実験台』と位置づけ、港北師岡(もろおか)の農家の三男坊から新聞記者を経て、国会の議席を与えていただきました。政策を国民生活本位のものにするためにはあらゆる面で政治の質を変えねばなりません。それをいつも年頭に私は4期12年余り、真撃に政治に取り組んできたつもりです。
 活動の拠点を『教育』『環境』に置き、文部、環境の両政務次官や衆院文教委員長の経験と知織を政策立案に生かしてきました。
 そのひとつの集大成が先の通常目会で私が主導して議員立案にこぎつけた『環境教育法』です。
 『平和で豊かな、文化の香り高い、国際社会に貢献する民主主義国家』。これが私のめざす『国のかたち』です。私はこれからも決して初心を忘れることなく、前へ前へと進む決意です。



Copyright (c) Tsuneo Suzuki All Right Reserved.