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私は自らを『攻治改革の実験台』と位置づけ、港北師岡(もろおか)の農家の三男坊から新聞記者を経て、国会の議席を与えていただきました。政策を国民生活本位のものにするためにはあらゆる面で政治の質を変えねばなりません。それをいつも年頭に私は4期12年余り、真撃に政治に取り組んできたつもりです。
活動の拠点を『教育』『環境』に置き、文部、環境の両政務次官や衆院文教委員長の経験と知織を政策立案に生かしてきました。
そのひとつの集大成が先の通常目会で私が主導して議員立案にこぎつけた『環境教育法』です。
『平和で豊かな、文化の香り高い、国際社会に貢献する民主主義国家』。これが私のめざす『国のかたち』です。私はこれからも決して初心を忘れることなく、前へ前へと進む決意です。
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